営業終了のご案内

このたび、当館は2026年1月4日をもちまして弊社運営の営業を終了いたしました。
風土の家TETSUYAは、2006年に前身の「くつろぎの宿てつ家」として、父島小港で歩みを始めました。
街の喧騒から離れ、自然に寄り添う隠れ家宿として、これまで多くのお客様にご宿泊いただいてまいりました。

2022年には全館をリニューアルし、「小笠原の風土や空気感を身に纏う場所」をコンセプトに、
現在の「風土の家TETSUYA」として新たなスタートを切りました。
20年にわたり支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

なお、施設は今後、新たな運営者のもとで再出発する予定です。
名称もそのままに、この場所は引き続き、お客様を温かくお迎えする場として存続してまいります。
これまでご宿泊いただいたお客様、島で支えてくださった地域の皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。
そして、この場所の新しい未来にも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
風土の家TETSUYA(株式会社てつ家 代表取締役:中村哲也)

小笠原の風土や
空気感を身に纏う場所

長い航海を終えて暖かい風が頬をなでると
都市の中で強張った心と身体が緩んで
自分と世界の境界線が曖昧になっていく。

ここは太平洋に浮かぶ小さな孤島。
その風土が、自然が、文化が醸し出す空気を
ふわっと身に纏う。自分に取り込んでいく。

美味しいものを食べて、身体を休める。
自然に包まれながら世界に耳を傾ける。
島に溶け込む生活が
あなたを少し幸せにする。

A place to soak in the terroir
and atmosphere of the Ogasawara Islands.

After a long voyage, a warm breeze caresses your cheeks, 
the tensions in your mind and body from the city life fade away, 
and the boundary between yourself and the world becomes blurred.

This is a small, isolated island in the Pacific Ocean. 
Its terroir, nature, culture emanate a gentle atmosphere 
that imbibes and soaks into you. 

Indulge in delectable local fare and allow your body to unwind. 
Surrounded by nature, attune your senses to the world around you. 
Embracing the island's tranquil lifestyle 
brings a sense of serenity.

アクセス
A C C E S S
小笠原諸島には空港が無く
週に一度の「 おがさわら丸 」が
唯一の定期航路となります。
東京竹芝桟橋を出航した船は24時間の末
玄関口でもある父島二見港に到着します。
その後、現地3泊を経て再び東京へ向けて出航いたします。
There is no airport on the Ogasawara Islands,  and the  Ogasawara Maru  is the only regular weekly ferry service.  The ship departs from Takeshiba Pier in Tokyo  and arrives at Futami Port on Chichijima,  the gateway to the islands, after 24 hours.  The ship will then sail back to Tokyo  after spending three nights on the islands.